地獄楽7巻の紹介・ネタバレ
WEB漫画の週刊少年ジャンプ+で連載していた「地獄楽(じごくらく)」7巻の紹介・ネタバレです。賀来ゆうじ先生の作品で、江戸時代後期、死罪人たちが不老不死の仙薬を求めて謎の島を訪れます。
7巻には第五十七話から第六十六話までが掲載されています。
地獄楽7巻の表紙は殊現です。
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殊現たちが島に到着し、化け物たちを倒し始めます。一方、画眉丸たちは仙薬奪取班と脱出経路確保班の二手に分かれて作戦を決行します。
地獄楽 7巻の内容
第五十七話
上陸した殊現はさっそく化け物に遭遇しますが、刀すら使わずに倒してしまいます。殊現は、根っから悪を嫌っているため、恐らく私たちを許さないだろうと士遠が話します。
第五十八話
もともと殊現は親を殺されたため、山田の家にやってきました。そんな彼を世話してくれたのは衛善でした。殊現は衛善の死を知り、嘆き悲しみます。殊現は供養したいと言い、周りのことは他の人たちに任せます。
第五十九話
殊現は道士を拷問にかけ、情報を吐かせます。
画眉丸たちは丹を取りにいく班と脱出経路を確保しに行く班に分かれることにします。さらにそれぞれが五つの属性のどれに相当するのかを士遠が説明します。
第六十話
士遠はタオについて学ぶため、杠と画眉丸に説明を頼みます。タオについていくらか学べた彼らは、2つの班にそれぞれを分けます。
画眉丸、佐切、杠が仙薬奪取班となり、それ以外は脱出経路確保班となりました。
第六十一話
弔兵衛は天仙たちと儀式を行い、仲間として受け入れられます。そして、研究材料として、身体のさまざまな部分を摘出されることになります。
画眉丸たちは仙薬を求めて、建物に忍び込みます。
第六十二話
めいが建物の構造について説明してくれたため、どこに何があるかは把握済でした。画眉丸はタオの流れを見て、目的地を定めます。上手く忍び込めたと思っていた画眉丸たちでしたが、天仙のうちの1人、蘭に遭遇します。
第六十三話
蘭は弔兵衛から情報提供を受け、画眉丸たちの襲来を予測していました。一方、巌鉄斎たちもデュヂンに遭遇します。
第六十四話
画眉丸たちの戦闘が始まります。そして、蘭が建物の構造を変化させていたことが判明します。蘭は全身にタオをまとっているため、なかなか攻撃が当たりません。しかし、画眉丸はそれも想定の上で、改めて攻撃し始めると、蘭にダメージが入ります。
第六十五話
画眉丸は相手のタオを利用することを考えていました。蘭はダメージを受け続けますが、勝負を早くつけるためにタオを解放して、返信します。
第六十六話
リエンは霊符を使い、生きている者の状況を把握しています。そのため、誰と誰が戦っているかも分かりました。
殊現は仙人も罪人も皆殺しにするため、道士が使っていた笛を使い、化け物に乗って建物に向かいます。
地獄楽 7巻の感想
殊現のヤバさが明らかになります。
罪人を殺すために、その家族や子供たちまで皆殺しにするという執念深さで、画眉丸たちに会えば、お互いにタダではすまないことが予測されます。
士遠はタオについての理解を深め、それぞれのタオがどの属性なのかも見出しました。これにより、敵との相性も分かりやすくなります。
7巻のラストで、殊現たちが化け物の上に乗って移動している姿がなかなかインパクトありました。
